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経ヶ岳(古名:越前駒ヶ岳)

我が KFCのエース ”デートさん” から新情報を 受理 しました。

7月18日は北陸本線の運休というハプニングで集合が危ぶまれましたが、
なんとか7人が奥越高原青少年の家にたどりつきました。
翌19日、無事登山いたしました。

 木本リーダーを先頭に登山開始。6時10分。

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 30分ほど登ったところに「アダムとイブ」と名札のついた2本の木・・・

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 1時間ほど経過して保月山ピークのあたりではササユリの花が沢山見られました。薄い清らかなピンク色です。

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 シモツケの花も清楚です。

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 笹尾根に道は見えているけど、最後にぐっと降りてのぼるのです。

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 4時間弱の登り、10時前に無事登頂。木本リーダーの特注標識を設置の作業。一人2打ちずつのがんばったで賞。

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 標識アップ。

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 作業終了し記念撮影。晴れやかな皆の顔。でも、作業中に空は雲に閉ざされてしまいました。

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 ナナカマドもたくさん見て13時50分下山。

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 KFC始まって以来?アルコールの全くない、超健全な打ち上げ夕食会です。

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 20日になって、荒島岳が山頂まで見えました。

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 勝山城と、昨日行った経ヶ岳までの稜線がくっきり。

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 世界遺産を目ざすという、勝山の白山平泉寺を見学し、解散。

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駒ヶ根だより(7月)

東の横綱から 西の横綱 ”駒石花仙人” さんと続きます。



 16日から19日まで、駒ヶ根に滞在しましたが、西駒(宝剣岳)は連日の荒れ



模様で顔を見せませんでした。



17日は、にわか雨もありましたが、午前中に保存会関係者の研修会(学習会の準備)



して、



戸台の化石産出地の山道整備と露頭での化石産出確認調査を行ないました。



幾つかのアンモナイト・二枚貝・ウニなどの化石を採集しました。



素晴らしいアンモナイトの試料が採集され、信農毎日新聞にも掲載されました。

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18日は、午後、伊那谷自然友の会・講座(草原と日本人:須賀 丈)を聴講しました



18日の午前と19日は、山家での野良に費やしましたが、にわか雨と温さとに振り回



されて、



効率の悪い1日でした。



 


次回は、7月30日~8月2日、8月7日~14日で滞在します。



 

18日の講座(講演)に一コマです。

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同講座のスライドの一コマです。

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(第1の危機:人間活動の開発、第2の危機:人間活動の縮小、



 第3の危機:人間活動が持ち込んだもの、第4の危機:地球の温暖化など)




甲斐駒定点報告(その2)

前回に続き、”駒にえべし” さんからの写真集です。

トウモロコシ

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ブラックベリー

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ラベンダー
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甲斐駒と花
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名前不明
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野草
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野草
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野草
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野草
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柿の実
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甲斐駒定点報告(その1)

 ”駒にえべし”さんからの定期便。写真が多量なので、2回に分けて掲載します。



盛夏の候、ご無沙汰しています。



台風も含め、長期間の雨続き。やっと晴れたら暑い暑いの日々となりました。



畑の草もいつもより早く伸び、草刈りに収穫にと忙しい日々が続いていますが、



日照不足のせいかトマトなどは甘みが少ないです。



 



さて、甲斐駒定点報告と富士山、八ヶ岳です。



また、庭の花々、山の花々など、周辺の点描です。



野草など花の名前は良くわからないので、知っている方は教えてください。

あじさい

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キューイフルーツ
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コスモス
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甲斐駒定点
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八ヶ岳
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富士山と花
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甲斐駒と花
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甲斐駒定点
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長衛祭

”駒石花仙人” さんから、長衛祭の報告です。



第57回長衛祭は、6月27日(土)好天に恵まれて開催されました。



12:30 碑前祭:長衛小屋前の竹澤長衛翁レリーフの前に参加者全員が参集して、



登山が楽しく安全にできることを願い、黙祷を捧げ全員で献花。



13:00 交流会:参加者持参飲食物と実行委員会が用意した飲物(豚汁・おつまみ)



などで南アルプスを愛する者同士の交流会。



13:40   森の音楽祭: 弦楽四重奏に加えて、



        長谷小学校・芦安小学校生徒による合唱など



夕刻~夜半   各宿泊山荘にて、夕食交流会(北澤峠こもれび山荘では、ミニライブ



 ビンゴ大会などが用意されていた)



記念登山は、6月28日(日)東(甲斐)駒ヶ岳2967mへ、4時30分長衛小屋出発、



9時40分登頂、10時下山開始、14時05分北澤峠に無事下山。



今年は、駒ケ岳ファンクラブからの参加者は、溝口・北村の2名でした。



梅雨時の晴れ間からの頂上展望はことのほか素晴らしく、とくに東側~南東側の山梨・



静岡方面(関東山地・富士山や伊豆半島)が実によく眺められた。



山頂よりの眺め(東側~富士山)

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山頂よりの眺め(富士山~南東側)

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山頂にて、(駒ヶ岳ファンクラブ記念柱は健在でした)

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駒津峰付近の登山道で、ハクサンシャクナゲ(今年は花が少ない)

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アカ(ベニ)バナヒメイワカガミ

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北海道駒ヶ岳を描いた・・・

駒・馬をこよなく愛する人 言わずと知れた ”駒名主” さんの独演会です。



北海道駒ヶ岳を描いたフランスの武人ブリュネ



                                 

 明治元(1868)年10月、鷲ノ木浜(北海道森町)に上陸した榎本釜次郎に率いられた旧幕軍にフランスの砲兵大尉のジュール・ブリュネ(18331911)を含む5名(ホルタン、マルラン、カズヌーヴ、ブッフィエ、いずれも下士官)のフランス人がいた。後に二コル、ユージェーヌ・コラシュ、クラトー、プラディエ、トリブーの5名(いずれも海軍見習士官)も参加する。



ブリュネは徳川幕府の要請により、フランス政府から派遣された軍事顧問団15(後に3名追加)の一員で、かつ副団長(当時は中尉)であった。18671月横浜に到着、幕府軍の陸軍に砲術指導を行った。徳川幕府軍は薩長主導の新政府軍に戊辰戦争で敗退したが、榎本らはこの敗戦を了とせず蝦夷地(現北海道)に共和国の樹立を試みた。これが榎本軍と新政府軍との270日に及ぶ函館戦争である。ブリュネは幕軍の教え子たちを最後まで助けるとの信義から、ナポレオン三世に辞表を提出しての榎本軍への参加であった。



 騎馬術、砲術さらに戦術理論に優れていたブリュネは風景画をよくし、つねにクロッキー用鉛筆とパレットを手元に置いていた。生涯に描いた画の数は不明であるが、今日200枚ほどのスケッチ(ほとんどが歴史研究家クリスチャン・ポラック所蔵)が発見されている。このうちの2枚が鷲ノ木着船の図(駒ヶ岳学講座シリーズⅤ『駒ヶ岳が描かれた絵図』48,492012)である。



 榎本軍の敗戦直前の18696月、ブリュネは蝦夷・函館を脱出する。新政府はフランス公使ウトレイにブリュネの裁判を要求するが、裁判にかけられないままフランス軍に復帰した。そして、1907年リヨン防衛司令官を最後に退役(陸軍少将)する。フランス政府から第二等レジョン・ド・ネール勲章を授与されている。



 ブリュネを戦犯とした明治政府は、後にブリュネに

1881年1年勲三等旭日章、1895年には勲二等瑞宝章を授与している。

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駒ヶ根だより(6月第2報)

KFCにおける西駒の第一人者であり、石と花もこよなく愛する ”駒石花仙人” さんから届きました。



619日から28日まで、再び駒ヶ根に滞在しました。この1週間は梅雨空で展望は悪かった。



19日・20日と長谷公民館へ、20日は第86回「戸台の化石」学習会(三峰川石ころウォッチング)



21日午後飯田市美術博物館での講演会に出席、



22日は駒ケ岳ファンクラブ梅本会員ほか3名の会員の入野谷山1772m登山に同道、



24日・25日と長谷公民館へ、



27日北澤峠:長衛祭に参加、28日記念登山に溝口会員と参加、一年ぶりの甲斐駒ケ岳山頂での展望はことのほか素晴らしく、とくに南東~東側の遠望(伊豆半島の山々)は絶好でした



 が、



御嶽山を含む北アルプスは残念ながら雲間に見え隠れしていました。



この間の滞在中の早朝や夕刻など時間のある限り、駒ヶ根の山家での野良作業は、草刈



り、草取り、根菜類の手入れや移植・収穫などと、忙しい毎日でした。



20日6時45分ころ、山家より宝剣岳を望む。

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22日6時30分ころ、山家より宝剣岳を望む。

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22日11時過ぎ、入野谷山頂にて梅本会員一行。

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22日16時30分ころ、伊那市市長室訪問。

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